兵庫県北部のちょうど真ん中。入り組んだ香美町の海岸線上に柴山港は位置しています。天然の良港として知られ、四季折々の魚を楽しむことができる日本有数の漁港です。
特に松葉ガニにおいては、全国の市場に広く出回っているものではないため、たいへん希少価値の高い商品です。
厳しい基準と目利きによって、多くの人に信頼され愛されているのが柴山ガニなのです。
大正13年、祖父の代から漁業を営む松栄丸。 一隻の船で網を掛けまわし、海底のカニや魚を獲る底引き網漁業を行っています。 毎年のように変化し続ける日本海を相手に、その年の状況を見据えた漁業を行ってきました。 兵庫県沖から、西は島根まで。漁師達の中でも魚の宝庫と呼ばれる隠岐の島周辺など、山陰沖が松栄丸の活動範囲です。 平成17年に現在の中小型船に転換。機動力を活かし新鮮な海の幸を届け続けられる航海を心がけ、今日も漁に出ております。
先代から引き継いだ松栄丸を兄弟で切り盛りする寺川社長。 その松栄丸の社訓に「どこよりも、うみ・ひと・さかなを愛し続ける会社であること」という言葉があります。 年々変化する漁獲量や海の環境に対応していくため、持続可能な漁業のカタチを生み出しました。 お客さまとの直販や、スタッフの教育に力を入いれているのはその一環です。 自分たちらしいチームで魚をお客さまに届けていきたい。 これが松栄丸が切り開こうとする新しい漁業のカタチです。
よくお客さまから、生の「活カニ」とボイルした「茹でガニ」、どっちを買ったらいいかご相談を受けます。 茹でガニは何十年とカニを茹でてきた私たちがお届けしますので、プロの技でいい塩梅になったカニをお届けすることができます。 届いてすぐ食べられるのがいいところでしょうか。 活カニは、茹でるところから家でできるのでいいお出汁をとることができます。 また、刺身、焼きガニ、お味噌汁やお鍋、カニ飯などにアレンジしたい方は活カニがおすすめですかね。
漁師が思う“一番食べてほしい”松栄丸の松葉ガニ。 柴山の海に精通した漁師が、真剣に選別した自慢の一品です。 ぜひ旬の時期にお試しください。
- 活き松葉ガニ 600g 1匹
- 15,000(送料・消費税別)
- 活き松葉ガニ 800g 1匹
- 18,000(送料・消費税別)
- 茹で松葉ガニ 600g 1匹
- 18,000(送料・消費税別)
- 茹で松葉ガニ 800g 1匹
- 21,000(送料・消費税別)
「松葉ガニ」と「せいこガニ」をどちらも楽しめる贅沢でお得なセットです。
「せいこガニ」とは?
山陰地方の日本海で水揚げされるメスの松葉ガニです。サイズは小さく、漁期も短いため、味わうことができる期間が限られ、カニ通からは幻のカニと言われるほどです。
※せいこガニの漁期は資源保護のため年内限りになります。ご了承ください。
- 活き松葉ガニ 600g 1匹+せいこガニ 4匹
- 21,000(送料・消費税別)
- 活き松葉ガニ 800g 1匹+せいこガニ 4匹
- 24,000(送料・消費税別)
- 茹で松葉ガニ 600g 1匹+せいこガニ 4匹
- 26,000(送料・消費税別)
- 茹で松葉ガニ 800g 1匹+せいこガニ 4匹
- 29,000(送料・消費税別)


